6月24日(水)、恵那北中学校にて「岐阜県トップアスリート出前指導」が開催されました。
JAぎふリオレーナから、(写真左から)石﨑愛香選手、髙澤理子選手が講師として訪問し、恵那北中学校の2年生・3年生の皆さんと一緒にバレーボールを楽しみました。


最初は全員でのウォーミングアップからスタート。
走ったりストレッチをしっかり行ったりして、まずは入念に体を動かしていきます。その後は、ボールフィーリングのメニューも取り入れながら、楽しくしっかりと体をほぐしていきました。









体が温まった後は、いよいよバレーボールの本格的な練習へ。
オーバーハンドパスやレシーブの練習では、選手たちから直接教わったポイントを一つひとつ意識しながら、真剣な表情で取り組む生徒たちの姿が見られました。









続いて行われたチーム対抗のボールゲームでは、勝敗を競って大盛り上がり!体育館中に歓声が響き渡りました。






さらにスパイク練習では、まずはボールを下に強く叩きつける感覚を掴む練習をしてから、実際にジャンプしてアタックを打つ練習に挑戦。選手が見せる迫力満点のスパイクに刺激を受けながら、みんな力強いスパイクを打ち込んでいました。









今回の出前指導で何より印象的だったのは、バレーボールの経験に関係なく、全員が積極的に、そして本当に楽しそうにプレーしていた姿です。
生徒の皆さんの仲がとても良く、プレー中もお互いに助け合ったり、ポジティブな声を掛け合ったりしている姿が本当に素敵で、最高の時間となりました。
限られた時間ではありましたが、恵那北中学校の皆さんがバレーボールを全力で楽しむ姿に、リオレーナの選手たちもたくさんの元気を貰いました。



恵那北中学校の皆様、貴重な機会を本当にありがとうございました!
