【レポート】6/25(木)「GIFUNITE つよいぞ!ぎふっ子プロジェクト」付知南小学校

6月25日(木)、中津川市立付知南小学校にて「GIFUNITE つよいぞ!ぎふっ子プロジェクト」が開催されました。
今回は、JAぎふリオレーナから(写真右から)西辻陽南選手と北山佳月選手、そして飛騨高山ブラックブルズ岐阜の選手2名が講師として訪問!
付知南小学校の3年生・4年生の皆さんと一緒に、楽しく体を動かしました。

まずは元気よく自己紹介と挨拶を終えたあと、さっそくデモンストレーションへ。
バレーボールとハンドボール、それぞれのプロの技が子どもたちの目の前で披露されました。選手の迫力あるレシーブやアタックに、子どもたちからも驚きの声が。その後は選手と子どもたちが一緒に輪になってボールを繋ぐなど、早くも一体感が生まれました。

続いて、今回のメインプログラムである「ACP(アクティブ・チャイルド・プログラム)」がスタート。
ACPは、日本スポーツ協会が子どもの発達段階に応じて身につけておくことが望ましい動きを習得するために開発した運動プログラムです。当日は、岐阜大学の春日晃章教授と岐阜大学教育学部の学生の皆さんが進行を務め、付知南小学校の子どもたちは、選手と一緒に様々なメニューに挑戦しました。メニューには思わず体を動かしたくなるような楽しい内容が盛りだくさん!
選手たちですら「大変!」と感じるほどハードなメニューでも、元気いっぱいの子どもたちはどこ吹く風。夢中になって、ずっと楽しそうにキラキラした笑顔でメニューをこなしていました。

子どもたちが運動に夢中になり、楽しそうにキラキラと輝きながら体を動かしていた姿が印象的でした。笑顔があふれる体育館の中で、スポーツの持つ楽しさや魅力を全員で体感できる最高の時間となりました。

最後は終わりの挨拶を交わし、充実したプログラムが終了。
短い時間ではありましたが、付知南小学校の皆さんの底抜けの元気さと笑顔に、選手もたくさんのパワーを貰いました。

中津川市立付知南小学校の皆様、岐阜大学の皆様、GIFUNITEの皆様、貴重な機会を本当にありがとうございました!

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