6月11日(木)、岐阜県立本巣松陽高等学校にて行われた「人生の先輩と語る会」に、講師として中尾千尋選手と古屋七夕選手が参加させていただきました。
「人生の先輩と語る会」は、1年生のキャリア教育の一環として開催され、PTA役員を始めとする保護者、OB、地域で活躍する社会人の方々が、講師として仕事や人生について語る内容となっています。
選手からは、バレーボールと仕事の両立や、好きなことを続けるために必要な力、高校生の今身につけておきたい力についてなど、自分自身の経験を踏まえてお話させていただきました。
生徒の皆さんも真剣に話を聞いていただき、選手にとっても改めて自分自身の仕事やキャリアについて考える有意義な時間となりました。


講義のあとには、バレー部の生徒たちと交流させていただきました。
プレーの悩みにアドバイスをしたり、最後にみんなで記念撮影したりと、とても充実した時間になりました。


本巣松陽高校関係者の皆様、この度は貴重な機会をいただきまして、ありがとうございました。
