6月16日(火)、今年もJAぎふ糸貫管内にある大熊農園様にお招きいただき、森愛可選手、古屋七夕選手、石井春霞選手、西辻陽南選手が中玉トマト「ポッポちゃん」の収穫体験をさせていただきました。
大熊農園のトマト栽培は、与える水分量をぎりぎりまで減らすのが特徴で、それによりおいしさに深みが増し、栄養の詰まったトマトになります。
一本一本に愛情を注ぎ、できる限り農薬を使用しない安全な栽培に努めています。
その結果、日本の農業における安全で持続可能な農業の実践を証明する認証制度「JGAP(Japan Good Agricultural Practice)」を取得しています。
最初に大熊農園の大熊昭哲さんから、トマトの栽培についてや、大熊農園の栽培の特徴、JGAPについてなど、ポッポちゃんの被り物をしながら楽しくお話ししていただきました。



トマトを食べると「元気もりもり」になるということで、みんなで声を出してモリモリポーズ!
選手もトマトの収穫に向けて気合が入っています。

いよいよ中玉トマト「ポッポちゃん」の収穫体験。
一番美味しいのは一番赤いトマトということで、真っ赤なトマトをどんどん収穫していきます。
みんな自然と笑顔がこぼれます。





袋がパンパンになるまで、たくさん収穫させていただきました。

最後にみんなで記念撮影。
ポッポちゃんの被り物も貸していただきました。

まるでフルーツのように甘くて美味しい中玉トマトの「ポッポちゃん」は、6月27日(土)に開催するファンフェスティバル2026でも販売いたします。
お楽しみに。
大熊農園様、この度は貴重な収穫体験をさせていただきましてありがとうございました。
